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【セルセンサーでの送電線や高圧線等の屋外での測定方法】
*3軸型上位測定器と同様に測定算出する計算の説明
『3軸型測定器を購入する予算まではないけれど、電磁波の安全を確認:測定してみたい』
そのようなお客様も実際多くいらっしゃいます。
セルセンサーは、こういった御要望のお客さまに大変ご好評をいただいている
お求め易いお奨めの測定器です。
電磁波(電磁場)には方向性(x,y,z軸)があり、3軸型では以下の様に計算して測定値を
算出しています。
縦(X)・横(Y)・斜め(Z)を3軸センサーでキャッチし、各軸の測定値を
まず2乗して、合算した数値の平方根です。
例えば、
縦(X)=3ミリガウス 、横(Y)=4ミリガウス、斜め(Z)=5ミリガウスの場合、
計算式は以下の通りです。
まず各々の測定数値を二乗し、合算します。
3×3=9
4×4=16
5×5=25
9+16+25=50
次に合算した数値を平方根します。
50の平方根=7.07ミリガウス が3軸型測定器の値となります。
セルセンサーの様なシングルセンサー型では、3軸型と同様に測定値を求める場合、
縦、横、斜めを測定して、上記の計算で算出します。
『 なんとなくややこしそう....^^; 』
という場合は、一番高く出た数値に対して、約20から25%程度多くみてください。
(2ミリガウスの場合、2.4から2.5ミリガウス)
シングルセンサーでは、各軸(方向性)事に測定できるという利点もあります。
*通常自然界の99%は0から1ミリガウスと言われています。
電気が流れる事により、人工的に2ミリガウス以上に上がって行きます。
*これから新居をご購入される場合、高価で一生に一度というとても大切なお買い物と
なります。後で『電磁波の安全を確認、調査しておけばよかった』という後悔をしても、
なかなか買換えが困難というのも事実ですので、
事前に御予定の候補の土地やマンション、新居、地域の電磁波、電磁場環境を
是非調査:測定してみてください。
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